「宇宙主夫日誌 母親と小児と空論を追っ掛けて!」を読んで

この間、宇宙飛行士の山崎直子さんの男性です山崎土さんの著書を読みました。スタートは、とあるpotcastを聞いて、彼の性格や外見に注目があったからだ。ちなみに現在はもはや離別されてしまったとの要素。
誌では、山崎直子さんとのロマンス逸話から始まりました。猛アタックから嫁入りからお産へ。その後の拡大は、当初コンポーネントからうって変わって、モメモメの拡大に。養育や父兄の介護に疲れ、嫁さんとは紛争に次ぐ紛争、離別訴訟まで始まってしまう。
こういう誌を読んだ意見を見ると、土さんへの問責や非難ばかりが目立ちます。確かに誌の用事だけ見ると、花盛りないところはあるし、直子さんへの問責をせきららに誌に書いているのは、人としてどうかなとおもう部分は、あります。
ただ、私も赤ん坊を持つ両親として、彼の意思もわからなくはないのです。やはり、養育は消費が凄まじく、自分の年月を削られて掛かるような感覚に陥ることも思い切り。ましてや、夫人が宇宙飛行士になるとその気がかりは相当な要素だったでしょう。
主夫に至るということは、ダディーとしての矜持や経歴をかなぐり捨てることになり、生半可な気持ちではできないなあと思いました。http://www.fndg.co/aiful/aiful-oyabare.html

早起きしてしまったついでに散歩に行ってきました

今朝はなんだか肌寒くて眠気が冷めてしまい、珍しく早起きをしました。

いつもなら寝ている時間に起きたので、なにしようかな、と少し迷ったのですがとりあえずテレビをつけてみることに。

予想はしていましたが、やはりどこの局も通販番組ばかり。

そんなに通販番組を見る気分でなかった私はそのままテレビの電源を落として少しの間ボーッとしていました。

しかし折角早起きしたのにただボーッと過ごすだけでは勿体ないな、と思い直して次に早朝散歩にでかけてみることにしました。

軽いスウェットに着替えて、外に出てみるとまだ少し薄暗い上に空気が冷たくて、とても新鮮な気持ちでした。

近所の街を適当にブラブラと歩いて、たまに出てくる野良猫の頭を撫でて、そしてまたブラブラと適当に歩く。

なんだか時間がとてもゆっくり流れているように感じました。

どこの家も寝静まっていて、忙しそうに走る車も通らない。

なんだかそれがとても特別なことのように感じました。

そして家に帰って時間に余裕があったので、いつもより手間をかけて少し立派な朝食を作ってみました。

味は勿論グッドでしたよ。

いつもは時間に追われて味わう暇もないくらいドタバタと過ごす朝食の時間ですが、今日はゆっくり味わいながら食べることが出来て幸せを感じました。

早朝散歩。

私の新たな趣味に追加されそうです。葉酸妊娠初期ドラッグストア